ビジネスで「正しい英語」を使うための英文添削

ビジネスパーソン向け
英語コミュニケーションサポート

使い放題 月額 9,800円(税別) 使い放題 月額 9,800円(税別)

ネイティブ英語講師の添削で、あなたの英語をより正確に、簡潔に、効果的に

「Englishヘルプデスク」はビジネスパーソンが作成した英文メール・資料を、ネイティブ英語講師がチェック。
赤ペンで添削するように、ビジネスシーンに適した英文に直してお返しするサービスです。

こんな英文メールが書けるようになる!無料英文メール集ダウンロードはこちら

Englishヘルプデスクを
利用すると

※この動画はイメージ動画です。実際の添削はオンライン上で完結します。

「Englishヘルプデスク」
の特徴

ライティング添削実績
延べ3,000人以上の
ビジネスパーソンの
ライティング添削実績
利用者の伝えたいメッセージを的確なニュアンスで。様々なビジネスシーンに関わった実績がございます。
使いやすい月額制利用システム
使いやすい月額制利用システム
月額9,800円(税別)の定額制で英文添削を依頼し放題。

「Englishヘルプデスク」
はこんな方におすすめ

英語を使った業務で…
  • 自分の英語が正しいのか分からない
  • 英文メール・資料作成に時間がかかり過ぎている
  • ミスのないネイティブのような文章が書きたい
  • 正しいニュアンスで書いたつもりが、ミスコミュニケーションが発生している
  • 自分の英文をブラッシュアップすることができない
  • 自分の使う単語やフレーズがワンパターンになっている
  • さらに英語力を上げて転職したい
  • 自分の業務ですぐに使える英語を学びたい

「Englishヘルプデスク」
の添削例

英文Emailから、プレゼン資料、レポートなど、ビジネス文書全般に使われる英文をネイティブ目線でチェック。「正しい英語」だからこそコミュニケーションが円滑に進みます。

  • 原文
    シャドーイング添削例
  • ▶
  • 添削後
    シャドーイング添削例

「Englishヘルプデスク」
の使い方

  • STEP1
    会員登録
  • STEP2
    英文を送信
  • STEP3
    受領の連絡
  • STEP4
    英文を返却
  • STEP5
    ビデオ通話での
    フィードバック
    ※オプション
STEP1

会員登録

「Englishヘルプデスク」はビジネスチャットツール「Chatwork」上で行うサービスとなります。

STEP2

Chatwork上で添削してほしい英文を送信

STEP3

受領のご連絡

チャットシステム上で「添削用英文」受領のご連絡を差し上げます。

STEP4

添削後の英文を返却

チャットシステム上で「添削済み英文(Wordファイル)」をお送り致します。

会員登録/料金について

月額定額制だからコストを気にせず、「書類のこの1部分だけチェックしてもらいたい」「メールを1通だけチェックしてほしい」そういったお手軽な使い方を何度でも依頼して頂けます。

選べる2つの料金プラン

Englishヘルプデスク<月額プラン>
月額9,800円(税別)
Englishヘルプデスク<年額プラン>
年額105,800円(税別)
※11,800円お得です。
※1カ月無料トライアル終了時に年額プランご希望の旨をお知らせください。

※2019年9月30日以前に無料トライアルを開始した場合でも、2019年10月1日以降の料金には消費税10%が適用となります。

添削依頼/納期について

添削依頼の流れ

チャットツールでシンプルに
  1. 1.ビジネス用コミュニケーションツール「Chatwork」を使って添削用文書を送信。
    Chatwork上に直接、添削用の英文を入力して頂きます。
    【注1】添削依頼は1件ずつ承ります。同時に2つ以上の添削依頼をお受けすることができませんので、お気を付け下さい。 添削済み英文納品後に、次の添削依頼が可能です。
    【注2】Word、PowerPoint、Excel などのファイルの資料はお受け取りできません。
    【注3】「Englishヘルプデスク」では翻訳はお引き受けできません。ご自身で作成された英語文書をお送りください。
    【注4】「Englishヘルプデスク」は利用者の英文を添削して、より良い英語表現を提案するサービスです。英文書内の「情報の正確性」を担保するものではありません。公的な文書(リーガル、論文、使用説明書など)に対してのご利用はお控えください。
    【注5】お送り頂いた英文が、自動翻訳サービスによって翻訳されたものであり、それによって英文の意味が十分に解釈できない場合は、添削をお受けできない場合がございます。
  2. 2.担当者より英文受領・納期のご連絡
    ※ 資料の内容や文脈の意図に関してご質問させて頂く場合がございます。
    基本的に英文提出頂いてから1営業日以内に納品致します。英文のボリュームによっては2営業日以上頂くことがございますが、その場合は事前にお知らせいたします。
  3. 3.添削済み英文を返却

受付時間について

受付時間

平日9:00~17:00

実はNGな英語例

NG英語①
人の評価に
"aggressive"は使えない

NG例
NG文
He is a very aggressive person.
彼はとても積極的な人です。

実はaggressiveは「攻撃的な」や「侵略的な」という意味を含んでおり、文脈によっては誤解されてしまいますので、注意が必要です。
今回も、ただaggressive personと言われると「攻撃的で危険な人」というニュアンスに捉えられてしまいます。

NG例
オススメ英語
He is a very proactive/assertive person.
彼はとても積極的な人です。
ポイント
人の性格や行動を「積極的」と表したい場合には以下のような表現が使えます。
proactive:率先した、前向き=人の「行動など」が積極的
例:
She has been very proactive about the new project.

彼女は新しいプロジェクトに関して積極的です。
assertive:断言的な、言い張る=人の「主張・意見・態度など」が積極的
例:
He was very assertive at the interview.

彼は面接でとても積極的だった。

too assertiveover-assertiveで「強引」というネガティブな意味になります。

NG英語②
"merit-demerit"は
ネイティブは言わない

NG例
NG文
Let’s list the merits and demerits of the new marketing strategy.
新しいマーケティング戦略のメリット・デメリットをリスト化しましょう。

merit-demeritは英語として存在はするのですが、ネイティブが使うことはほとんどない、準・和製英語と言えます。(語源はフランス語だそうです。)

NG例
オススメ英語
Let’s list the pros and cons of the new marketing strategy.
新しいマーケティング戦略のメリット・デメリットをリスト化しましょう。
ポイント
日本語で言うメリット・デメリットの意味で使われるのは「pros(賛成・良い面)とcons(反対・悪い面)」です。同じ意味でadvantagesdisadvantagesも使われます。
また、結論を出す時には、賛否両論を天秤にかけて、重い方が良い、重要という意味で、以下のような言い方をします。

The pros outweigh the cons.
良い面が悪い面よりも重い=メリットの方が多い。

ちなみにmeritdemeritは英語では以下のような使われ方が一般的です。

merit(利点・価値を表す) ※通例、単数形で使われる。
This plan has no merit.
このプランにはメリットがない。
Is there merit in doing this?
これをやることにメリットはあるのでしょうか。
demerit(減点を表す) ※違反など犯した時に使われる。
He was given a demerit for driving too fast.
彼はスピード違反で減点を与えられた。

NG英語③
複数の議題に
"agendas"は間違い

NG例
NG文
Today, we have three agendas.
今日は3つの議題があります。

実はagendaは「協議事項」を総合的に指す言葉で、1つ1つの議題を表す時には使えません。

NG例
オススメ英語
Today, we have three points/items on the agenda.
今日は3つの議題があります。
ポイント
上記の様に、1つ1つの議題に焦点を当てる際にはpointitemといた言葉と組み合わせて使います。

例:
This is the most important point on the agenda today.

これが今日一番重要な議題です。

その他に複数形にしない気をつけるべき単語は以下のようなものがあります。

training:トレーニング(不可算名詞)
× I attended two trainings yesterday.
I attended two training sessions yesterday.
昨日2つの研修に参加しました。
※ training workshops、training coursesという言い方もあります。
equipment:機器(不可算名詞)
× All equipments were delivered two weeks ago.
All pieces of equipment were delivered two weeks ago.
全ての機器が2週間前に納品されました。
feedback:フィードバック(不可算名詞)
× My boss gave me two feedbacks.
My boss gave me two pieces of feedback.
上司から2点フィードバックを頂きました。

あなたの英語を進化させる「Englishヘルプデスク」を体験してみませんか?