
レストランや飲み屋などで割引が行われる「ハッピーアワー」があります。英語にするとHappy Hourですが、実際に英語圏に行くと、Happy Hoursと複数形になっています。例えば割引の適用が17時から18時だけであれば、Happy hourですが、通常は1時間以上ですね。そうすると、Happy hoursと複数形にするのが正しいです。
日本語は複数形や単数形を気にすることがないので、どうしても英語で話していると、「単数形なのかな?複数形なのかな?」と迷ったり、「これって可算名詞なのかな?それとも不可算名詞なのかな?」と悩むことがあるでしょう。
ハッピーアワーで割引対象になっている商品を「ハッピーアワー・スペシャル」と呼びます。英語でもそうなのですが、やはりこれも、1つの商品だけが割引ということはなかなかないでしょう。したがって、英語ではHappy hour specialsとSpecialにSが突きます。しかしここではHappy hourと複数形になっていないのは、Happy hourが形容詞的に使われているからです。
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