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食事に配慮するときの英語表現

2022.01.24

update 2022.01.07

日本でも次第に食べ物アレルギーなどへの配慮がなされるようになってきていますが、会議中に提供される仕出し弁当であったり、ディナーのメニューで配慮が不十分なこともよくあります。もしも何か企画する機会があった場合、このようなDietary restrictionsに十分気を付けることが大切です。

人によっては信条をもって食べる、食べないを決めている人もいます。例えばVegetarianやVeganと呼ばれる人の多くは、動物愛護などの理由で肉製品などを食べない、ということもあります。また、健康を考えて食べない、という人もいるでしょう。

Religious reasons(宗教的理由)の場合もありますね。牛肉を食べない、豚肉を食べないということもあります。

また、意外と知られていないですが、カトリックの人たちはLent(四旬節)と呼ばれる期間の金曜日には肉を食べない、ということもあります。Fish Fridayなどと言って、その間は白身魚を食べる人が多いです。

特に気を付けなければならないのは、場合によっては生命に危険を及ぼすこともあるアレルギーが理由の場合。よく知られている貝類、乳製品などだけではなく、果物のアレルギーなどもあります。

このような制限に対応するには、事前にアンケートを取るのがおすすめ。Do you have any dietary restrictions?とか、Are you allergic to any food?などという質問を投げかけておくと、当日困る、ということがなくなるでしょう。

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