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年末でテンナインを去ったメンバが2名います。
忘年会が送別会を兼ねていたこと、年末の勢いもあり実感がわかないまま年末年始を過ごしました。先週は始まったばかりの慌ただしさでまたもや実感ナシ、だったのですが、今週に入ってなんだか急に淋しくなってしまいました。これは過去にも感じたことのある淋しさでもあり、新たな関係が始まる予感のある空虚感であり・・・・
いままでにテンナインを去った人を見送ってきましたが、去ったあとも違う形でずっとつ繋がっている気がしています。
ある人はテンナインの登録者として活躍してくださっていますし、ある人はお客様としてお仕事を依頼くださっています。また、ビジネスの関係はなくなっても個人としてつながっている人もいます。
一度出会った人、しかも一緒に働いたことのある人と繋がっていけることはとても幸せなことだと思います。人間とともにその関係性も成長していくことを私は経験で知っています。
それは、薬師丸ひろ子の歌(古い!)のように、「さよならは別れの言葉じゃなくて、再び出会うための遠い約束」なのです。
私がテンナインの面接を受けた時、私を応接室まで案内して下さった社員の方は、現在は弊社のクライアント先の役員になっておられます。
緊張している私に優しく対応して下さったことはいまでも忘れられません。
現在、社長の元で修行中の未来の女性起業家もいます。
独立されたらきっとテンナインにお仕事をくださるもの(?!)と信じています。
年末で去った2名とはこれからどんなつながりが待っているのでしょう。
とても楽しみです。
そして新たな繋がりが出来たその時、彼らに恥ずかしくない自分でいられるよう、努力していかなければと思っています。
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