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ちょっとカッコつけて英語で書いてみましたが・・・・・私のホームタウンはなんのことはない大阪です。
東京にきたばかりのときは帰省の時期になると「大阪に帰る」というのが嫌で嫌で(その思いと大阪弁が抜けてないということはまた別、ということでお願いします)北海道とか、山形とか、静岡、福岡、とかそういう場所のほうが帰省や故郷という言葉にふさわしい響きがすると思いこんでおりまして(苦笑)
そんな大阪に先日1週間の休暇をとり帰ってきました。
サラリーマン生活の休暇で1週間も大阪にいること自体よくよく考えると初めてで、帰る前は時間を持て余す心配ばかりしてましたが、地震の後にたくさんの友人からメールをもらっていたので一人でも多くの友人と再会しよう!と決めていたのですが・・・・
学生時代を京都で、社会人になってからは神戸で過ごし、地元は大阪なためそれぞれの場所でそれぞれの友と会い、大いに飲み、話しをしたのですが約束の合間を縫って大阪(今さらながらの伊勢丹初上陸!で大阪人は機嫌よく伊勢丹前で記念撮影してました)、神戸(神戸祭りと言ってパレードしたり屋台でたりしてました)、京都(ちょうど葵祭りの時期で初夏の風物詩!おすすめです。)を久しぶりにきちんと散策したところ、面白くて懐かしくて、そしてもちろんどこも美味しくて(笑)まだ親元にいたころ観光バスを大阪で見かけるたびに「大阪にみるとこなんかあるんかいな?」と心底不思議に思っていたのが嘘みたいでした。
また、どの友人に会っても最初はなぜか向こうは涙目でして(笑)私がほんまに無事やということで泣けて来たらしいのですが(まぁ、ありがたいことです)そこは関西人!お店で飲んでて全然知らない人に「こいつ東京にいてる俺の友達やねん。地震以来の会うの初めてやねん」と言うと「そら、嬉しいわなー。ほな乾杯!」とか、店のおばちゃんまで「まぁ、あんたえらい目(えらい目=大変な目のこと)やったんやなー。これ食べ。」と料理をサービスしてくれたり(笑)「で、誰??」と思いながらただ酒ただ飯をいただきました。
街は人がつくるもの(特に大阪!)であることを本当に実感した休暇でした。
先週末から上映されてる「プリンセストヨトミ」。オール関西ロケでたくさんの関西人エキストラで溢れてる映画のようです。この映画で大阪を味わうことができるらしいのですが本当の良さを味わうにはやはり生身の人間と街とのワンセットのほうがお勧めです!
関西の夏はたくさんのお祭りで賑わいます。
この歳になってやっと大阪を人に勧められるようになってきましたので(笑)是非一度足を運んでみてください。
韓
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