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お話当番

最高のサービス

本日お話当番デビューをした、新入社員の萩山です。
よろしくお願いします!


最近、林田正光さんという方の書かれた
「リッツ・カールトンで学んだ仕事で一番大事なこと」という本を読んでいます。

リッツ・カールトンというのは言うまでもなく
そのサービスの質の高さで有名なホテルですが、
林田さんはそこで7年間働いた経験から何冊も本を書き、
またそのノウハウを活かしてコンサルティング会社を設立したそうです。

この本の中には、
「最高のサービスを提供すれば、値段が高くてもお客様はついてきてくれる」
というようなことが頻繁に書かれています。

サービス業に就いたことがあれば一度は聞いたことのある話だと思うのですが、
そうは言っても、値段は安い方がいいのでは...などと考えることもありました。

しかしつい先日、ちょうどオフィスの看板が古くなってしまったということで
新しい看板を発注するよう頼まれ、
いくつかの業者さんにお見積りを依頼するというお仕事をさせていただいた時のこと。

業者さんによって値段も対応もばらばらで、
安いけれどなんだか適当なところと、
少し高いけれどとっても親切で丁寧なところと...

できれば高くても丁寧なところにお願いしたいなあ。と思ってしまい、
まさに本に書いてあったことを体感することとなりました。

丁寧に対応してもらうと自分の気分が良いというだけでなく、
できあがってくる看板もしっかりしているんだろうなあ、とか
逆に対応が適当だと、何か不手際があるのではないか
ということまで考えてしまいました。

テンナインのお仕事でいえば、
この看板にあたるのが通訳者さんや翻訳者さん!

そのことに気が付いた時には、これからお仕事をする際、
「この人に任せておけば安心。」
と思って頂けるような働きをしようと思いました。


萩山


美味しいイチゴ

先日、栃木にいる祖母を訪ねました。

祖母は昔からの商店を営んでいます。
今回はアポなしで突然押しかけたのですが、
いつものように店に並んでいるフルーツを詰め合わせて
お土産に持たせてくれました。

その中にあった栃木ブランドのイチゴ「とちおとめ」が
とにかく美味しいから家に帰ったらすぐに食べなさい。
と言うので、言われたとおり家に帰ってすぐに食べました。

祖母が言ったとおり、緑のヘタまで食べられそうなくらい
やわらかく甘くて感動しました。

それはただの「とちおとめ」ではなく、「電解水を使ってます」
というシールが貼られていて、さらに生産者のフルネームと
顔写真までついていました。

しかも同じ「電解水を使ています」&顔写真&フルネーム入りのシールでも
夫婦で映っているものなど、生産者が何人かいるようなのですが、
ソロのおじさんが映っているイチゴが格別に美味しいのだそうです。
※市場で仕入れるにも在庫が足りずに手に入らない時もあるほどとの事。

まさにイチゴ界のピラミッドの頂点にたったおじさん、
どんな世界でも頂点に立つのは本当に大変なことだと思います。
名前は一瞬で忘れてしまいましたが、そのシールにのっている
おじさんの自信に満ちた、幸せそうな顔は忘れられません。

もうイチゴの時期も終わりですが、
店頭で見つけたらぜひお試しください。

宮路

プロフェッショナル

GW前半の連休に女子プロゴルフの試合観戦に行ってきました!

http://cyberagent-ladies.com/

石川遼や宮里藍の出現でプロゴルファーの認知度が少しあがったかと思いますが(少し前は、タイガー・ウッズも色々な層に知名度を上げるのに一役買ってましたが)まだまだマイナーなスポーツです。100人近い女子プロが2日間の予選のスコアを競って、上位50位以内に残れば最終日の本戦に進めます。

この本戦に進まなければ賞金は1円ももらえないので半分の選手は大赤字でこのトーナメントを終えることになります。獲得賞金が千万単位、億単位と報道されることがありますが、プロゴルファーは移動費、宿泊費、キャディを雇うお金などなど全て自己負担です。ですので予選落ちは大赤字。賞金を獲得していかないとプロであってもスポンサーがいない選手はゴルフを続けていくことが難しいのです。

ですから、予選とはいえ、選手の一打に込める気迫は凄いものがあります。
ゴルフ観戦は、ほんとに手を伸ばせば触れるくらいの距離でプレーを見ることができるので、ボールを打つ直前にその場にいるすべての人が「しーーーーーん」とします。選手の真剣度、その場の緊張感、つばを飲み込んだ音すら聞こえそうな静かさなのですが、そういう状況の中で選手がクラブを振り上げる音、ボールの快音、その瞬間が私はたまらなく好きでゴルフ場に足を運んでしまうのですが、毎回その瞬間の度に「プロフェッショナルであることの凄さ」に感動して、気づいたら誰よりも大きな声で「ナイスショット!」と言ってしまうようなのですが(笑)もうほんとに色々な意味でプロであることをまざまざと見せつけられこちらの気持ちまで「スカッ!!」とします(笑)

ゴルフの調子がすごく悪くても途中棄権は医師の診断書がない限り認められません。だから自分の最悪のプレーもお金を払って見に来ているギャラリーに見せなければいけないのです。そういう選手を見ているほうもつらいでが、プロの世界の厳しさをこちらも感じます。

社会には「プロ」と名のつく職業はたくさんあります。
翻訳という仕事もこれまた然り。
プロの翻訳者の仕事ぶりを目の当たりにしたことはありませんが・・・・・
週末に体感した、あの真剣さと緊張感にあふれているんだなと思うと改めて身の引き締まる思いです。


綱渡りのお洒落

クローゼットを整理しておりましたところ、高校生の時分に購入したニット帽が出てまいりました。


nitcap2.jpg


制服に似た標準服という制度がありながら、私服での登校が許された学校でしたので、派手めの色でも特段校則に触れることもなかったわけです。

しかし、写真をご覧いただければわかるとおり、ニット帽というより目出し帽です。
こんなものをかぶっていては不審者、または強盗、よくて細きデストロイヤーです。ところが、若かりし日の勢いというのは実に恐ろしいもので、当時の私は、これをオシャレな模様のついたニット帽だと言い張り、バスには乗るわ、電車には乗るわ、コンビニには行くわといった調子でした。無地のニット帽なんか淡白であると、そんなものを身につけるよりは、こういった遊び心のひとつくらいあったほうがお洒落じゃないかと、そのくらいに思っていたわけです。

高校生の頃の私は、テストの点では常にクラストップのいわば優等生的な人物でした。それが急にこんなものをかぶってくるようになったわけですから、先生の驚きたるやいかほどのものだったことでしょう。

あの頃は、人並みの青春が自分の手の届かぬところにあるのだとするいじけた心持ちで過ごしておりました。冷静になってみれば、私の方が人並みの青春から全速力で遠ざかっていたようでございます。青春の方は私の後を必死で追いかけていたのかもしれませんが、それを知るすべはもはやありません。

今の私はと言いますと、そんな当時を振り返って、

「警察沙汰にならなくて本当によかったなぁ」

と、若気の至りをただただ反省している次第です。

矢島

復興の狼煙~ポスタープロジェクト~

災地の復興のために、被災した方々を励ますために、その手段や方法は人それぞれの信念によると思います。少しでも力になれば、と思いながら、私たちはできるだけ普段通りの生活を送る。それも日本経済を存続させ、復興に必要な国の体力を維持させるためにはすごく大切なことだと思います。

そんなことを考えながらサイトを見ていたときに見つけたリンクです。

http://fukkou-noroshi.jp/

「復興の狼煙、ポスタープロジェクト」と、銘打ったその企画。自主制作のようですが、ポスターのキャッチと、実際に現場で頑張っている人々をとらえた写真を数秒見ただけで、目頭が熱くなりました。

復興を応援する形、手段にはいろいろとあると思いますが、このポスターは、外側から被災地に向けたものではなく、被災した人々の熱い思いが、内側から伝わってくる、本当に素晴らしいものばかりで、大きな被害は無かったのですが、なんだか色々なことで最近どんよりしてしまった気持ちを勇気づけさえしてくれるものです。

こんなに素晴らしいポスターは見たことがありません。
制作者も、カメラマンも、一切の素性も名前も敢えて明かしていないようです。こんなときにつけこんで恥ずかしげもなくビジネス的な色を臭わせる大人の事情なんて微塵も感じさせない、とってもピュアなサイトです。だからこそ尚一層、心の中にズバ~ンと抜けていく力強いものです。

是非皆さんもサイトを見てみてください。
きっと勇気が湧きますし、毎日の力を貰えます。

岡本

Big issue

街角で「Big issue」という雑誌を手に持ち販売している人を見かけたことがありますでしょうか。
この方たちは路上生活者で雑誌販売を通して収入を得、社会復帰をしようと奮闘している方たちです。

もともとロンドンで始まった支援となるのですが、単にお金を恵むのではなく、労働を通して、やりがいや意欲を高め、自立を促す支援策にとても共感を持っています。

販売員の方にもいろいろな方がいて、声を張り上げて堂々と販売している方もいれば、ひたすら手を振り上げて注目を集めようと頑張っている方もいます。
日本でも全国展開していますが、中にはカリスマ販売員として活躍し、得た収入で住居を借りて社会復帰を果たした人も多くいるようです。

Webでも購入できますし、最近はスタンドもできたそうです。

もちろん雑誌なので面白くなくては買う人もいないのでしょうが、毎月豪華なゲストをお招きして巻頭を飾り読み応えがあります。
また販売員の方が読者の悩みに答えるコーナーでは率直に、また暖かいまなざしで質問に答えていたりして、お気に入りのコーナーの一つです。

最新号では「東日本大震災」についての特集もあり、販売員のみなさんがなけなしのお金を、それでも被災者の方に少しでも役立てていただきたいとの思いから、義援金として寄付されたそうです。

初めは販売員に声をかけるのに勇気がいる人もいるかもしれませんが、普段私たちがコンビニで買い物をしたりするのと変わりませんよ。


Big issue (毎月1日・15日の2回販売)※1冊300円で160円が販売者の収入になります。
http://www.bigissue.jp/index.html

山本

水漏れ

昨晩、寝るときにポタポタと水が落ちる音がすることに気づきました。
一見してどこに水が落ちているのかわからなかったので、そのまま眠りについたのですが、朝の5時ごろに大家さんに起こされました。

そして部屋の電気をつけてみると、天井には大きなシミがあり、小さな水たまりができていました。。。

上の階の方も同じ状態らしく、大家さんが駆けつけてきたようです。

被害はそれだけではなく、トイレとバスタブから水が逆流しゴボゴボと音おたてて湧き上がってきます。
トイレからあふれ出しそうな水をどうすることもできず、大家さんと眺めていました。

家に帰ったらどうなっているのか分かりませんが、排水ではないことだけ祈っています。

千野

ミキモトのボールペン


社会人1年目の時に、初めての上司にもらったMIKIMOTOのボールペンを今も使っています。
お客様のところに行く時だけ使うようにしていたのですが、とうとうインクが切れてしまいました。
どこでインクを補充できるのかがわからなかったため、銀座に行った際、MIKIMOTOのお店に直接行ってみました。

入った途端、高価そうなアクセサリーが並び、マダムのようなお客さんがちらほらいたので、
少しだけ場違いな気がしたのですが、思い切って「インクを入れたいのですが・・」と美しい店員さんに聞いてみました。
すると、ものすごく丁寧に奥にある白いソファーまで案内してくださり、ボールペンをビロードが敷かれたお盆のようなもので受け取ってくれました。

店員さんが奥に下がっている間、こんなところで入れるインクはいくらくらいするのだろう・・2‐3千円ですめばいいなと思っていたところ、思ったよりも早く戻ってきました。
ボールペンと一緒に、本日の料金はこちらになりますと計算機を差し出されたのですが、なんと料金は86円!
そっとお盆の上に100円を乗せて、お釣りを受け取った後、そそくさとお店を出てきました。

久しぶりに恥ずかしかったですが、さすがMIKIMTOだなぁとも思いました。
仕事を続けている間は、ずっとこのボールペンを使っていこうと思います。

大塚

いつかまた

はじめまして!この度テンナイン・コミュニケーションに入社いたしました小川と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

皆さんは、今までにディズニーランド(またはディズニーシー)にどの位行かれましたか?
実は私は、1年半くらい前までほとんど行った事がなく、特にこれといって興味関心もありませんでした。

しかし当時通っていた大学で自他共に認める大のディズニー好きの友人がおりまして、大学3年生の時に彼女を含めた他の友人達と一緒にディズニーシーに遊びに行きましたら一気にディズニーの楽しさに目覚めてしまいました!

その後も何回か大学の友人たちとディズニーに行く機会があり、大学卒業前にも一度ディズニーランドに行ったのですが、その翌日に今回の大地震が起こってしまいました。
テレビのニュースでディズニーランドや最寄りの舞浜駅の様子を何度か観ましたが、ほんの十数時間前に行った所が液状化現象によって地面が大きくひび割れている光景を観て正直ショックを受けました。


しかし、先週のニュースで地震以降休止していたディズニーランドの営業が再開した事を知った時はとても嬉しかったです。(今日のニュースによると今月23日にも夜間営業とパレードが再開されるようです!)
今は大学を卒業したばかりでそれぞれ違った道を歩み始めたばかりですが、いつかまた友人たちとディズニーに行きたいものです!


小川

念願の・・

ギターの練習を始めました!

昔から体格ががっちりしていたため、常に武道・球技などの習い事や部活ばかりしていたので、華のある音楽の世界とは全くの無縁でいつか自分も演奏してみたいとず~っと憧れていました。

さすがにこの歳で(しかも我流で/そして楽譜読めない・・)ピアノを弾くのは難しいだろうと思い、ギターにしました。それでも楽譜読めないし・・と若干弱気だったのですが、実はギターの楽譜には数字がついていて、数字どおりに玄を押さえればいいのです。

もちろん信じられないくらいタドタドしいのですが、人に習わなくてもポロポロと一人で地味に練習できるのが私のスタイルに会っていて暇さえあれば練習をするようになりました(笑)

といっても私は人に演奏を聴かせたいわけでもなく、あくまで自己満程度なので自分なりに満足したらあっというまに飽きてしまうと思いますが、
ギターを弾いている自分に酔っている今日この頃です。

もし新しい趣味を探されている方がいましたが、
クラシックギターお勧めです!

宮路


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