英語の通訳や翻訳 人材派遣はテンナイン・コミュニケーション

昔から車窓からの風景が好きです。
いろいろな看板や、面白い建物を見ると楽しくなりいつまでも眺めていたりします。
最近はレストランの前に出ている、メニュー看板を見るのも好きです。
先日道を歩いているとこんな看板を発見しました。
「寒いですね」(そーですね)
「元気になりたいですよね」(そーですね)
「じゃあ寄ってちゃう?」(いーとも!)
いい◯も風のレストランの看板でした(笑)
意外に癒されます。
山本
先日、任天堂より3D対応のDSが発売されました。
と言いましてもゲームをやらないので、特に関心はないのですが、
最近は映画にしてもテレビにしても「3D」を全面に押し出しています。
まだ一度も3Dの映画を見たことはないので、その凄さは何とも言えないのですが、早いうちに1度、観てみようと思います。
またテレビは今後、全て3D対応となり、さらに匂いまでも分かる時代が来るそうです。
料理などの匂いはいいのですが、今後、嫌な臭いも部屋中に充満する時代がくるかと思うと、少し考えものです。
神崎
最近、寝つきが悪い為、良い睡眠をとるために試行錯誤しています。
どうもリラックスできない時は海の音や、焚き火の音などの自然の音を聞きながら寝たりしています。(朝、皆の前で発表した際にはなぜか笑われました。。。)
これが意外とよく眠れるのですが、リラックスできる理由の一つとして、波の音やパチパチといった火の音など、同じ単調な音がずっと続く所のような気がしています。
その中でも、特に火の音が私は最も落ち着くのですが、もしかしたら、毎日火を絶やさないようにして生きてきた、祖先のDNA?が人より強いのかもしれません。
千野
昨晩も自宅に帰って真っ先にニュージーランドでの地震のニュースをみました。富山の語学学校の生徒さんが、現地で被害に遭われているようで、足を切断して救助された日本人の被害者の方の速報など、本当につらい状況が続いています。でも、一人でも多くの方が助かればいいな、と祈っています。
現地では、一番被害の大きかったその語学学校付近の救助活動を一時中断する、という決断をした、との報道がありましたが、日本人の専門家が、下敷きになっても生きている人には、救助活動の音がするだけでも心の励みになり、生きる希望になるため、決して中断すべきではない、とのコメントがあり、理由はあるのでしょうが、全くそうだな、と感じました。日本の消防隊が現地に到着した模様。大変だと思いますが、安全に、かつ迅速に救助活動が進むことを祈るばかりです。
岡本
曽野綾子の「老いの才覚」を読みました。
老いと言うにはまだ早いと思っていますが、将来、ちゃんとした老人になりたいと思うし、今自分が目にしてこんな老人になりたくないなと思っているような老人にならないように、この本に何かヒントがあるのではないかと思い手に取りました。
いまの自分自身と向き合い、自分を認め、その上で努力する、長年生きて来て培ってきた知恵があるじゃないか、と教えてくれる本でした。
その中で、「老人度を測る目安は『くれない指数』」というのがありました。
一般的に老人とは65歳以上と定義されていることが多いけれど、生物学的、心理学的側面から見ると個人差が相当ある、というのです。
曽野さんが、老化度を測る目安としているのは、「くれない指数」だそうです。
友達が「してくれない」、夫が妻が「してくれない」、子供が「してくれない」という不満の「くれない」、
「○○さんに伝えておいてくれない」、「私も○○に連れて行ってくれない」、「ついでに○○を持ってきてくれない」、など、絶えず他人を当てにする「くれない」
そんなくれないを連発する人を彼女は「くれない族」と呼んでいるそうです。
どんなに若くても「くれない」を言いだした時がその人の老化の始まりであり、どれだけの頻度で「くれない」という言葉を口にするかを自分で調べてみた方がいい、とありました。
耳が痛くなりました。心の老化を食い止められるよう、「くれない指数」を上げない努力をしていかなきゃと肝に銘じました。
先日お休みをいただいてポルトガル旅行に行ってきました!
街の美しさも想像以上でしたが、何より出会った人の素晴らしさに感動しっぱなしの旅でした。
なかでも一番の思い出は、高速バスの運転手です。
首都リスボンから地下鉄にのり、高速バスを利用して別の街に日帰り旅行しようとしたところ、バス亭が20ヵ所くらいあり、どのバスが目的地行きかが分からず時刻表を1つ1つ確認しながら途方にくれていました。
すると、すでに客を乗せて停まっていたバスから運転手が「こっちに乗れ!」と手招きをするのです。どう見ても目的地行きではないし、ポルトガル語わからないし・・私は必至で行先の名前をカタカタで言って確認しましたが、運転手は「いいから座れ!」といった感じで運転席の真後ろに座らせて(しかも無賃)ドアを閉めて動き出してしまいました。
旅にトラブルはつきもの!と覚悟を決めつつもキョロキョロしながら乗っていたら、少し先のバス停で停まり、「あのバスに乗れ!」と降ろしてくれたのです。そのバスがまさに私の目的地行きでした^^。
運転手さんの優しさに感動し、その後も店員さん、ホテルの受付など素敵な方々にたくさん出会い、終始ニヤニヤしながらの最高の旅となりました。
旅行だけでなく、会社でも私生活でも、人からされて感動すること、嬉しいことがたくさんあります。それはよく考えると、実は私自身が人に対して自然に出来ていないことなんです。自分が出来ない・思いつかないことをされるからこそ感動するんだと気づき、自分の未熟さ・思いやりの無さに恥ずかしくなりました。
私も感動をもらう立場ではなく、人に感動を与える立場にならなければ!と改めて実感した出来事でした。
宮路
日曜日の夜にWOWOWを観ていたら、ちょうど去年の今頃に劇場公開された、オーシャンズ、というドキュメンタリー映画が放送されていました。
もともと、BBCアースなど、海だけではなく、地球上の生命体を追って記録したドキュメンタリー番組は子供のころから大好きなのですが、このオーシャンズは、期待以上の素晴らしさでした。前に観たアース、という映画も素晴らしいものでしたが、それ以上でした。
テレビ画面一杯に水色の海の中が広がり、部屋で見ていても寒さを感じるほどリアルでした。もちろん、クラゲやイルカ、サメや、その他の海の生き物がまるで自分が魚になったかのようなアングルで録られていて、巨大な水槽に引き込まれていくような錯覚にとわられました。心から、地球ってすごいところだな、と感じます。
私は普段、デスクトップに一見グロテスクとも言えるクラゲの画像を置いていますが、あのフラフラ白い浮遊体と、バックの青い光に、疲れた目も癒されます。
オーシャンズ、あまりのキレイさに一瞬眠くなる部分もありますが、お勧め作品です。
岡本
最近、友達からだんな様の愚痴を聞くことが増えてきました。
特に、お金の管理についての話は、びっくりすることが多いです。
あるだんな様は、給与明細は見せてくれず、奥さんに月に一定額を渡してその中でやりくりをしなさいと言うそうです。
一緒に暮らしているのに給与明細も見せてもらえないのは、少し淋しいなと思いました。
また、一定額を超えてしまったら、腰を低くして借金を申し入れるそうです。
ボーナスだけは明細を見せてくれて、そこでいくらほしいかを交渉するようなのですが、
毎日の掃除や食事の支度が評価されそうで、手が抜けないなぁと思いました。
しかし、友達はとっても幸せそうなので、それ以外はきっと素敵なだんな様なのでしょう。
去年から始めたホットヨガで遅ればせながら運動することの気持よさに目覚め、今年は新年早々にジム通いを始めました。
生きていると私の人生にも「運動する」という日々がやってくるんだなと不思議な気持ちになっています。昔っから運動オンチで運動嫌いだったので。
工藤さんからは「続かないんじゃない」とか「その歳ではもう後にひけないよね」とか言われておりますが、確かにもう後にはひけないと思います・・・。
今年も健康でモチベーション高く日々を過ごすためにも、続けることを目標に(?)通いたいと思います。
watanabe
先週のことだと記憶しているのですが、休日の夜家でテレビを見ていました。
いろいろな会社の社員の人をスタジオに呼んでオフィスでのあれこれ話を聞き、その日のテーマに合わせてそのテーマの分野でプロとして活躍する人をコメンテーターとして話を聴くという番組です。
その日のテーマは、「社内にも感情がある。社内の感情は冷蔵庫の中に如実に表れる」というものでした。
さがしました。有りました。こちらです。
https://www.nhk.or.jp/kaisha/archives/110123/index.html
社内の冷蔵庫問題は、以下の3つに分けられるとのこと。
・「ほったらかし族」:
冷蔵庫に何でも放置して無関心。互いが距離を置き、気付いたことが口に出せない寒い職場。
・「わがもの族」:
私物で冷蔵庫を占有。自分のことで精いっぱいで互いがぶつかり合う職場。
・「いただき族」:
他人のものを勝手に食べてしまう。仲が良すぎて互いに甘え合うぬるい職場。
わがテンナインはというと・・・強いて言えば、「ほったらかし族」にあたるかな?と思います。
自分自身を考えると、買って来たものをとりあえず冷蔵庫に入れ、冷蔵庫に入れたことさえも忘れてしまう、のが私です。ってことは、もしかしたら私は「わがもの族」かもしれません・・・
いずれにしても面白い視点だと思いました。
先程挙げた、番組のURLを見ると、型に合わせた処方箋が書いてありますのでご覧ください。
機嫌がいいと自分も楽しいし、周りにも微笑みが生まれるし、それが全体の雰囲気をいいものにしますよね。
社内の感情を、機嫌良くするためには、どうすればいいのでしょう。
まずは、自分だけでなく相手の立場にも立ち、エチケットは守るけれど遠慮はせずに、言いたいことを言うのではなく言うべきことを言う。そう、まずは声に出してみる、ってことから第一歩が始まるのかもしれません。
《 前 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 次 》
Copyright© 2012 テンナイン・コミュニケーション All Rights Reserved.