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3月11日の地震の日から今日でちょうど1カ月です。
もう1カ月と思ったりまだ1カ月と思ったり。
自然のすさまじさをまざまざと見せつけられると同時に満開の桜を見ていると自然に癒されているのも感じます。
私のサーフィン仲間の多くは茨城と千葉在住で、その多くは漁師です。今彼らはサーフィンどころではもちろんありません。船がなくなってしまって仕事ができない日が続いているようです。避難所にいる友人もいます。でもほとんどの友人はまた漁に出たいと言ってます。海の怖さをいやというほど知ってるけど海に育ててもらったし、海に生かされてきたし、それ以外で生きていく気がしない、と。海のありがたみや素晴らしさも知っているし、と。
なんと返していいのかわかりませんでした。でも、悲壮感もありません。淡々としていました。
週末読んだ新聞記事の一行に被災した人の言葉がのってました。「自然もすごい。でも、人間もすごい。今まで何度なく立ち直ってきたから」と。
写真で見る限りの被災地の状況は・・・・・海水がひいて乾いただけで何も、何も、何も3月11日から変わっているようには見えませんでした。でも、1カ月前に咲いていなかった桜が今は満開を迎えて散り始めているように確実に時間は進んでいます。
日々粛々と過ごしながら人間のすごさを信じてがんばろうと改めて思いました。
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