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2010年 9月 2日(木) みなみ
春が来た
 ニュージーランドでは、9月1日に春がやってきます。ということになっています。なので、9月1日になると、毎年、「やっと春が来たねえ」とあいさつを交わします。
 以前、たまたま9月1日に会った人に、「officially(公式に)春になりましたねえ」と言われて、「ああ、そうか、今日は9月1日か」と思い出すまで、ちょっと時間がかかってしまったことがあります。
 別の知り合いに、「日本では、春はちょっとずつ、知らないうちにやってきて、ある日、あ、春が来たなあ、と実感するものだ」と言ったら、「それはニュージーランドとは違うねえ。ニュージーランドでは、春は9月1日に来るものだからねえ」と言われました。間違いなく、日本とニュージーランドでは春のとらえ方が違います。
 オーストラリアはどうなのかなあ。あと、イギリスでは、やっぱり3月1日に「公式に」春がやってくるものなのでしょうか? アメリカでは? 疑問はつきません。
 さて、ニュージーランドでは春といえば、大掃除の季節です。じめじめとして、雨が多く、くらーい冬が過ぎ、日差しがさんさんと差し込み始めると、家の中の汚れた部分が目につくからでしょう。昨日、バスルームを掃除していて、ふと、日差しが差し込む窓の方を見たら、ガラスの汚れ具合のひどさにびっくり仰天。あわてて、ガラスを磨きました。これから、ちょっとずつ、各部屋のガラスをきれいに磨いていかねば。家事の中で、ガラス磨きが2番目に嫌いなのに。ちなみに一番嫌いなアイロンは放棄しました。ほとんど夫のシャツなので、自分でやってもらってます…。
 それはさておき、今日は実にいい天気で、快適でしたが、夫は2、3週間前からの風邪が治らず、ごほん、ごほんとセキをしており、娘は月曜日から熱を出して、学校を休んでいます。家の中で、私一人、元気です。あ、あとウサギのCandyも、食欲もりもりで、元気です。
 日本は、まだまだ暑いようですが、季節の変わり目、どうかお体にはご自愛ください。
 
未分類

2010年 9月 1日(水) ぺこたん
わ・た・く・し・ご・と

【音声ガイド】
先日、ある絵画展へ行った時のこと。
みんな携帯電話をいじっては、絵をチラ観、で、また携帯をじっと眺め、そうして絵をチラ観。その繰り返し。なんとも不思議な光景。“なにやってるんだろう? こんなところでメールを打ってるのか?”。そう思いながら、観察していると、スマートフォンだと思っていた、それは、音声ガイドなのでした。
それも、物凄い人数。ちょっと前までは、10人に1人…くらいだったのが、この日は、3人に1人は使っている…ような。みんな、それだけお勉強が好きなのかな。そんなに水先案内人が必要なのかな。
でも、こころの邪魔にならないのかな。絵なんて(…絵に限らず)、その作品を観て、自分がどう感じるか。その瞬間が、一番ワクワクするのに。その時々の自分の想いを、一番大切にした方が、ずっといいのに。
なんだか、とっても、もったいない。せっかく、本物を前にしているのに…。

【通訳と翻訳】
原文よりも立っている翻訳文。あれは読み辛い。
原書にそっと入っていき、で、そっと出ていかなければ。でないと、書き手に対して、失礼でしょ。主役は書き手…なのだから。
“書きたい、伝えたい”。そういう思いがあるのなら、自分で自分の文章を書けばいい。
通訳も然り。色々な人々と出会い、色々な世界を覗けるのが、この仕事の醍醐味…と言われている。それはつまり、ひとつの世界を掘り下げたい、その世界のスペシャリストになりたいひとには、向かない…とも言える。
世の中には、大地になるべくして生まれたひとと、その大地と大地を繋ぐ橋に向いているひとと、いるのだと思う。

【家と師】
わたしは、そのひとにしかできないことをしているひと、そのひとにしかないものを持っているひと、その腕ひとつで生きている種類の人間に、強く魅かれる。
分かり易く言えば、“家”や“師”の付くひと。今の季節、真っ先に思い浮かぶのは、“花火師”〜(^.^)/~~~
ところで、なぜ“翻訳家”と言うのに、“通訳家”とは言わないのだろう。ずっと抱いていた、素朴な疑問。

【放浪の旅】
“最近の若者は(…という言い方自体、あまり好きではないけれど、まぁとにかく)、あまり外には出たがらない、内向きで安全志向”…とよく耳にする。これ、本当なのかな。だとしたら、なんてもったいない。
わたしの周囲にいる友人たちの大多数は(“若者”と呼ばれていたのは、そうとう昔…の人たちだけれど、まぁとにかく)、みんな10―20代の頃に、世界中を放浪している。そうしてみんな、とっても魅力的。感性が豊かで、想像力に溢れていて、他者(異なる文化や宗教など)に対して寛容で…。
元々そういう人たちだったから、放浪の旅に出ているのか、放浪の旅を経験する中で、そういう人たちになったのか。卵か鶏か、それはまるでナゾだけれど。とにかくみんな、常識や規定概念に捉われていなくて、とっても大きくて、とってもカッコよくて。とっても、地球人。
いまの若者たちが、本当に外を目指さなくなっているのだとしたら、それはとても哀しいこと。でも、もし、外に出たくても出られないような、そんな事情や状況が、個人やこの国にあるのだとしたら、それこそは、本当に、憂慮すべき問題。本当に可哀そう(でも、そうだとしたら、なにがどう変われば良いのだろう…)。
“物事には、遅すぎるということはない。やろうと思えば、いつでもできる”…と、よく言われるけれど、でも、あの年代にしかできないこと、あの年頃にしか感じられないもの、それは確実にある…と実感する。

【〆切その@】
先方に言われていた、入稿ギリギリ…の日。
よくよくカレンダーで確かめてみたら、その日はまさに、お盆真っ最中…の頃。“なーんだよ。じゃあこの日プラス3―4日は、ラクにあるに違いない”…と確信しながらも、でも、やっぱり気になり、で、当日朝イチに、そ〜っと、“暑くて大変だ、ご機嫌伺いメール”を入れてみた。本当に会社にいるかどうか(いないかどうか)、ちょっと確かめるため。
そうしたら数分後、すぐさま返事が……来た〜っ! “ゲッ。こんな日でも、本当に働いているんだ”。ドッキリした。さあ、どうしよう、今日一杯と告げられていた原稿。慌てるわたし。
世の人々、みんなよく働いているなぁ…。

【〆切そのA】
いつまでに入稿すればいいのか、はっきりしない原稿。
“夏が終わる頃までには”…と言われ、“それって、まだまだ先だわなぁ”…と、そのまま放置してあったもの。“そろそろ取り掛かった方がいいかな”…と、先日思いつつ、でも念のため、先方に問い合わせたところ、“ぼちぼち頂けると、とても助かる”…との御返答。“了解!”…と、その時は電話を切った、ものの、でも、はてなぁ…。この“ぼちぼち”…って、あと何日くらいの猶予、あるのだろう…。益々分からなくなってしまったのでR。嗚呼。

【朝ドラ】
『ゲゲゲの女房』が好評だそうな。うーん、でもなんだろう、こころに引っつく、このザラザラ感は…。昔々昔々、山口百恵が引退を決め、全国民がその生き方に大絶賛。握手喝采で見送った、あの時に感じた思い、軽い違和感に、凄くよく、似ている。

【ゲストスピーカー】
生徒たちの前で、ちょっと話してくれないかと、またお誘いが…。
ありがたいやら、嬉しいやら。でも、すみません。それだけは、どうか御勘弁を。それ以外のことなら、なんでもやる(やるつもり)でいるので…。
だって、なにを話せばいいのか、なにを求められているのか、まるで分からない。
それに、一斉にこっちに向けられる、あの目・目・目・目…たち。それに、みんなに“先生”と呼ばれる、あの瞬間。サササササッと、鳥肌立ってしまう。自分でも驚くほど。
だいたい、“歌詞対訳作業のことについて、なんでもいいから”…と言われても…。“こうすればいい”…などという、方法も法則も答えも、なにも、ないし。
“机上の理論などは、邪魔になるだけ。辞書に引っ張られては駄目。なによりも大切なのは、目に見えないもの、こころの中にあるもの。それを大事に大事にしながら、その詩の世界に身を委ねていると、天使たちが舞い降りてくる、そういう瞬間が、必ずくるから。そうして、彼らと仲良くして。彼らが優しく導いてくれるから”。
……なーんて話、アカデミズムの世界では、まるっきりペケでしょ。でもこれ、本当のことなのだから、どうしようもない。
だから、とにかく、自分の思いがちゃんと伝わるか、その自信が、まるでない。言葉では説明できないことを、言葉で説明しなければならないということ。これ、慣れていないと、本当に大変なこと…ですね。

【究極の選択】
“無人島にアルバムを、5枚しか持って行けないとしたら、なにを選ぶか?”。
……これ、アーティストへのインタビューや、業界仲間同士で、物凄く盛り上がるテーマ…なのですが。
でも、最近のミュージシャンに振っても、なんだかイマイチ、盛り上がらない。どうやら、“いつでもどこでも好きな時に好きな曲だけ”…のiPODや1曲ダウンロード世代には、どうもピンとこない…らしい。
哀しきジェネレーション・ギャップ。

【CDショップ】
…が先日、またひとつ、この東京の街から、消えた。
このところ、ネット販売が好調のこの店。今後はそちらに力を入れていく…とのこと。音楽CDが売れなくなった…と言われて久しい。店舗販売&ネット通販、それぞれの特徴を生かしながら、今後も共存できれば…と願う。
でも、聴きたい曲を1曲だけ、その時々にダウンロードし、いらなくなったら、さっさとゴミ箱へ…というこの習慣、なんとかならないものか。
“アルバム収録曲、その収録順にも、ちゃんと意味があるんだよ。アーティスト側の想いや拘りが、その順番の中にも、しっかり詰まっているんだよ。アルバム・カヴァーのアートワークだって、そう。すべて揃ってひとつの作品。だから1曲だけとか、バラバラに聴くのは、もったいないと思う”。
……機会あるたびに、そんなことを言って歩いてはいる。でもなんだか、砂の上に水かけている感じ。ダウンロードの勢いには勝てない、どころか、最近はそれすらしないひとが、増えている…とのこと。時代の流れ。こればかりはどうにも、変えられそうにない。力不足。虚しい。

【松丸本舗(丸善本店)】
↑ とても気に入っている場所のひとつ。
まるで、どこかの家の本棚に迷い込んだ…みたい。美術本、科学本、SF本、英米文学本、古典本、歴史本、哲学本、神話本、宗教本、写真集、詩集……。色々なテーマ毎に、立てに横に、陳列されている。先日などは、ゾクゾク・ワクワク溜息吐きつつ、立ったりしゃがみ込んだりしながら、あっちのコーナーこっちのコーナー。で、気づいたら3時間半。うがっ。
だって、“あ”の小説家から順に見たって、出版社ごとに追ったって、読欲はまるで湧かない。新刊を読みたいわけではないし、薄っぺらな売れ筋には、まるで興味がない。本屋に期待するのは、ずばり、“予期せぬ素敵な出会い”。そんな密かなる思いに、ここは十二分に答えてくれる。
店員たちがまた、すばらしい。とても幸せそうに、仕事をしている。本に対する愛情が、こちらにも伝わってきて、非常に気持ちがいい。
本の見せ方といい、店員の姿勢といい、音楽業界に携わる者として、そこここに、色々なヒントが隠されている。そんな気がしてならない。
とにかく、この店の面白さ凄さは、実際に足を運んでみないと、実感できない…と思う。

【わたくしごと】
日本独特の、あのベタベタ感強い“私小説”。
あれに慣れているからか、DNAに組み込まれているからか、あっちのブログ、こっちのブログ、一般ピープルの“わたくしごと”に溢れている。そうして、それを読んでいる、たくさんの“わたくし”がいる。不思議な世界。と言いながらも、ここにいる一般ピープルもまた、そのわたくしごと・ギリギリ手前のところまで、ちょっと書いてみたりする。で、書きながら、“でもこれ、誰が読んでくれるのだろう?”…と不思議に思うのである。あーなんとも〜。
その他

2010年 8月31日(火) さるるん@ロシア
バーチャルコンサート満喫中
今日で8月も終わり。東京は残暑が厳しいことと思いますが、つい2週間前までは東京よりも暑いくらいだったモスクワは、今では気温が20度近く下がって、日中でも15度前後、朝晩は10度以下。寒いくらいです。極端すぎる・・・。

今は嵐のコンサートツアーの真最中。一緒にお仕事をしたことのあるチェッカーさんもコンサートに行ってきたそうで、うらやましい限りです。私はファンブログのコンサートレポートを読んで、バーチャルコンサートを満喫しております。嵐のメンバーはコンサートの締めに一人ずつ挨拶をするのですが、いつもそれが楽しみです。本当に心に届く言葉を持っている人たちだなあと思うし、私もがんばろうと思えます。

日本にいても嵐のコンサートチケットを確保するのは至難の業。ファンクラブに入っていないとチケットが取れないということで、家族各人が会員になるというパターンも多いらしく、さらにはチケット転売目的で会員になる場合も多いようで、今やファンクラブの会員番号は80万台だとか。ちなみに昨夏入会した私の会員番号は50万台なので、1年で30万人増えたことになります。私のまわりにも会員が多いです。先日も、高校時代の同級生から「9月3日の嵐のコンサートに行くことになったよ。グッズを買ってくるから、ほしいものはない?」とメールが届き、この年齢でやりとりするメールではないなぁと思いながらも、大野くんのソロ曲の詳細レポートを送ってくれるよう依頼してしまいました。

コンサートに行けないのは仕方ないと思っていますが、櫻井翔くんがゴルバチョフにインタビューするために7月にモスクワに来ていたことを知ったときは、「知っていたら、赤の広場でお待ちしていたのに!」と非常に残念に思いました。そのインタビューのオンエア(24時間テレビ内)を楽しみにしていたのですが、ルーマニアでのレポートがメインで、ゴルバチョフとのインタビューがあまりにも短くて内容もなくてびっくり・・・。ロシアではゴルバチョフは評価が低いし、今では過去の人として忘れられた存在でもあるのだけれど、それにしてもこのインタビュー、さんざん宣伝していたわりには、ひどい内容だったなあ。

先週モスクワを訪ねてきた日本の要人と言えば、鳩山前首相。主たる目的はモスクワ在住のご長男に会うことでしたが、本当の目的は領土問題解決ということらしく、来月もまたいらっしゃるとか。領土問題の解決、平和条約の締結は、是非実現してほしいことなのですが、首相在任中の外交を思うと不安です。ネット上では、「鳩山氏が外交に意欲を見せているけれど、政府としては米国や中国・韓国との外交でヘタなことをされては困るから、ロシアを任せることになった」という説も流れていて、それが本当だとは思いたくないですが、そもそもそんな説が出るほど、日本にとってロシアは遠い存在、重要視されていない国なのか?と内心いろいろ思うところがあります。
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2010年 8月30日(月) いぬ
「通訳者になりたいんです」
留学から帰ってきた学生から、「通訳者になりたいのだけれども、一度会ってお話を聞きたいと思うのですが」とメールが来た。以下お返事。

Iさん

お帰りなさい。元気に勉強できましたか?

さて、通訳者になりたいとのこと。通訳者の端くれとしては、大変嬉しく思います。

ただ、本気で通訳者になりたいのであれば、基本的に「自分の道は自分で切り拓く」という姿勢が不可欠になってきます。

今まで様々な人からIさんと同じような質問を受けましたが、(Iさんはどうかは分かりませんけれども)「何だかやりたくなっちゃったので、どうすればなれるのかなあと思って」という段階だと、実際に会ってお話してもあまり時間を有効に使えないことが多いのです。

まずは、

1 通訳者についてどの程度調べているのか
  (例えば、どんな能力が必要か、どのぐらいの給与か、生活の安定はetc.)
2 調べた上で、どのようなトレーニングをしているのか
3 その上で、何が知りたいのか
  もしくは、どのような壁を感じているのか

ということについて、ご連絡ください。

9月はすでにいろいろと予定が詰まりつつあるのですが、必要と判断したら、無理をしてでもスケジュールを調整しようと思います。

「まだそこまで考えていなかった」ということであれば、上記の質問に関して自力で(これが肝心)調べていくことで、必要な答えがかなり得られるのではないかと思いますよ。

期待の「斜め上」の回答かもしれませんが、同じ道を歩もうという頼もしい後輩に対する、1人の先輩としてのアドバイスだと思ってください。

いぬ
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2010年 8月27日(金) トナカイ
2つのカレンダー
今週も、あっという間に終わってしまいました。。。
世界的に夏休みが明けつつあるのか、さまざまなプロジェクトの話が周辺を飛び交っており、相変わらず翻訳に通訳にと稼動中です。
子供たちも新年度を迎えたばかりで、どんな滑り出しとなるかも気になりますし、いろいろなことが改めて動き出した感じ。日本人の自分にとって、年度とは長らく4月に始まり3月に終わるものだったので、せっかく調子が上がってきた夏にすべての活動が停止して休みに入ってしまう欧州のサイクルはどうも苦手でした。しかし、子供たちの生活サイクルに合わせるにつれて、欧州のカレンダーにも少し慣れてきたのかな・・・という気がするようになりました。

とはいっても、日本人としても、また日本の皆様とお仕事をしているという意味でも、日本のカレンダーが忘れられるはずもありません。年度の前後はデスクワークがすごく多いですし、お盆明けの最近も少し引き合いが増えているように感じます。また、フィンランドでは夏の間は、8月中旬くらいまではオフィスが開店休業状態です。中にはお盆休み返上で商談にこられる方もいらっしゃり(フィンランドの対応先にそれを話すと、仕事のために自分の休みをつぶすなど信じられないという顔をされますが・・・日本人にとっては美学の一つかも・・・)、こちらの休み明けと何とか調整して会談が実現したり・・・
というわけで、当方も2つのカレンダーを内蔵して動いている次第です。

今日はすべてが現在進行形という状況で、申し訳ありませんが他にあまりテーマが思い浮かびません。お陰さまで仕事にだけは事足りないということで、失礼させていただきます。
いただいたプロジェクトは、ひとつひとつ粛々と進めていますが、実のところ、先月の旅行でたっぷり充電したはずの心身にはすでに消耗の兆しが・・・
10月中旬の子供の学校の秋休み(フィンランドの学校では、10月に木・金、週末と合わせて4日間の休日となる秋休みがあります)に向けて、小旅行の予約もすでに済ませてみました。。。
普段は親の都合を子供に強いてしまいがちなのですが、今回はとにかく子供メインの旅行に、と考えています。

週末は、休みましょう!
筆者同様、休みたいけど休めないという方も、休むときはメリハリをつけて・・・
では、また来週。
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現役通翻訳者のブログ大公開!仕事の話、プライベートの話、毎日日替わりで、5人の日記をお届けします!!!
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いぬ
幼少期より日本で過ごす。大学留年、通訳学校進級失敗の後、イギリス逃亡。彼の地で仕事と伴侶を得て帰国。現在、放送通訳者兼映像翻訳者兼大学講師として稼動中。いろんな意味で規格外の2児の父。<2008.4.1 start!>
さるるん@ロシア
米系銀行勤務後、米国留学中にロシア人の夫と結婚。一児の母。我が子には日露バイリンガルになってほしいというのが夫婦の願い。そのために日本とロシアを数年おきに行き来することに。現在、ロシア在住、金融・ビジネス分野を中心としたフリーランス翻訳者(英語)。
<2008.5.6 start!>
ぺこたん
高校までをカナダと南米で過ごす。現在は、言葉を使いながら音楽や芸術家の魅力を世に広める作業に従事。好物:旅、瞑想、東野圭吾、Jデップ、メインクーン、チェリー・パイ+バニラ・アイス。
<2007.6.1 start!>
みなみ
英日をメインとする翻訳者。2001年からニュージーランドで生活。家族は、夫(会社員)、娘(小学生)、ウサギ(ロップイヤー)。
<2007.5.1 start!!>
トナカイ
フィンランド・ヘルシンキ在住の多言語通訳・翻訳者。日本で金融機関に勤務の後、ヨーロッパへ。留学中に大学講師を務め、フィンランド移住後は芸術団体インターンなどを経て現在にいたる。2児の母。
<2010.4.16 start!>
昼顔
外資系金融、在ジュネーブ日本政府代表部での勤務を経て、外務省職員として採用。帰国後は民間企業にてインハウス通訳者としてキャリアを積み、現在は日英仏フリーランス通訳者として活躍中。昨年秋からはNYに拠点を移す。趣味は数年前から再び始めたバレエと映画鑑賞と美味しいモノの食べ歩き。
<2009.3.6 start!>
フレッヒ
高校時代をドイツで過ごし、日本の大学を卒業後、再び渡独。ドイツでの日本企業勤務を経て10年前よりフリーランスドイツ語通訳者として活躍。車関係全般・ジュエリー・スポーツ関係・整形外科分野を得意とする。普段はワイン・焼酎をこよなく愛し、庭で取れたハーブやジャガイモで主人や友人達とBBQしながら休日を過ごすのが大好き。そして大の八重山諸島フリーク。
<2009年2月終了>
パンの笛
幼少時に英国に滞在。数年の会社勤めを経て、出産後の仕事復帰を機に翻訳を本格的に学習。現在はフリーランスの在宅翻訳者。お酒好きで人好き、おしゃべり好きの一児の母。
<2008年4月終了>
かの
幼少期を海外で過ごす。大学時代から通訳学校へ通い始め、海外留学を経て、フリーランス通訳デビュー。現在は放送通訳をメインに会議通訳・翻訳者として幅広い分野で活躍中。片付け大好きな2児の母。
<2008年3月終了>
まめの木
ドイツ留学後、紆余曲折を経て通翻訳者に。仕事はエンターテインメント・芸術分野から自動車・機械系までと幅広い。色々なものになりたかった、という幼少期の夢を通訳者という仕事を通じてひそかに果たしている。取柄は元気と笑顔。
<2007年11月終了>
the apple of my eye
日本・米国にて商社勤務後、英国滞在中に翻訳者としての活動を開始。現在は、在宅翻訳者として多忙な日々を送る傍ら、出版翻訳コンテスト選定業務も手がけている。子育てにも奮闘中!
<2007年5月終了>
仙人
大学在学中に通訳者としての活動を開始。卒業後は、外資系消費財メーカーのマーケティング分野でキャリアアップ。その後、外資系企業のトップまでキャリアを極めた後、現在は、フリーランス翻訳者として活躍中。趣味は、「筋肉を大きくすることと読書」
<2007年4月終了>
ガットパルド(gattopardo)
伊・仏・英語通翻訳、ナレーション、講師など、幅広い分野において活動中のパワフルウーマン。著書も多数。毎年バカンスはヨーロッパで!
<2006年8月終了>
Hubbub from the Hub
幼い頃から英語に触れ、大学在学中よりフリーランス会議通訳者として活躍、現在は米国大学院に籍を置き、研究生活と通訳の二束のわらじをはいている。
<2006年8月終了>

大学在学中に通訳デビュー。外資系企業勤務を経て、フリーランス通訳者に。会議はもちろん、音楽、舞台、映画などの分野でもひっぱりだこ。クライアントからの指名率も高い。<2005.11月末終了>
とと
大学卒業後、数年のサラリーマン生活を経て、フリーランス翻訳者に。技術系から出版物と、幅広い分野で高い評価を得ている。趣味は音楽。ただいま子育て奮闘中。<2005.11月末終了>
背番号8
イギリスに長期留学後、インハウス通訳者として数社に勤務。現在は、フリーランス通翻訳者として活躍中。若手通訳有望株の一人!。<2005.11月末終了>
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